ホワイトニング歯磨き粉

フッ素配合歯磨き粉は本当に危険か?賛否両論の謎に迫る

2019年9月29日

虫歯予防と言えば「フッ素」というのは、誰しも知っていることで、子どもの歯を虫歯から守るため、歯医者さんで定期的にフッ素を塗布していることもあるでしょう。

その一方で、フッ素は危険だ!という声も聞かれます。

店頭に並んでいる歯磨き粉もフッ素入りのものも多く、選んでいいものか避けるべきか判断に迷います。

本当のところ、フッ素ってどうなのでしょうか?

 

フッ素とは

フッ素イメージイラスト

虫歯予防で有名なフッ素ですが、フッ素は歯だけではなく私たちの身近なもの(自然界)に多く含まれています。

地球の地殻で17番目に多い元素と言われる岩や土壌のミネラル成分の一つです。

フッ素は、原子番号9の「元素」のことで、単体では猛毒となります。

しかし非常に強い酸化作用があるため単体ではほとんど存在しません。他の元素と化合したフッ化物という形で存在し、元素どうしを組み合わせたものは、まったく違う物質になります。

雨が降って土壌や岩石に当たるとフッ素イオンが溶け込み、河川や海水に流れ込みます。

海産物や農作物にもフッ素イオンが含まれており、私たちが摂る食物にフッ素を取り入れないようにするのはとても困難です。

Hako
フッ素は私たちの暮らしにおいても切り離せない成分です。

 

ナチスが使用した猛毒は「フッ素」?

フッ素という物質は、非常に微量であれば大きな害はありませんが、多量であれば人体にとって非常に毒性の強い化学物質であるということです。

フッ素の安全性を訴えたフッ素支持派の筆頭者はハロルド・ホッジ博士でした。恐ろしいことに、ホッジ博士とは、広島に投下した原子爆弾を開発した 「マンハッタン・プロジェクト」の中心的人物であり、その他にも数々の非人道的な実験を行っていたことでも有名です。

フッ素を人類史上、初めて水道水に導入したのはナチスです。

強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入りの水を飲ませ、その意思をくじいてしまうことが目的でした。

引用先:虫歯予防”フッ素”の真実

このような話が拡がり、いつしかフッ素は危険という噂が立ちました。

確かにフッ素単体だと危険かもしれませんが、歯磨き粉に配合されているのは、「フッ化物

つまり別モノ。

総称してフッ素と言っているだけです。実に紛らわしいですね。

 

歯磨きに配合されているのは「フッ化物」

私たちが虫歯予防で使うフッ素は、現在日本で9割以上の歯みがき剤に配合されており、ムシ歯予防に役立っています。

ここで言うフッ素とは、猛毒であるフッ素とは異なり、成分名は「フッ化ナトリウム」や「モノフルオロリン酸ナトリウム」などのフッ化物です。

フッ化物にはフッ素ほどの毒性はありません

また量や濃度にも制限があり、虫歯予防として使われている量であれば人体に悪影響を及ぼすことはありません。

Hako
フッ素は単体では猛毒であるけれど、歯磨き粉に入っているフッ化物はそれとは別物なので安心して使うことができます。

 

フッ化物の役割

フッ素の働き

  • 虫歯菌が酸を作るのを抑制する
  • 歯の再石灰化を促進する
  • 歯質を強化する

虫歯菌が酸を作るのを抑制する

フッ化ナトリウムは、歯の表面ですばやく反応し、初期の虫歯予防に効果を発揮します。

また虫歯を引き起こす細菌の働きを弱め、サンが作られるのを抑制します。

 

歯の再石灰化を促進する

脱灰&再石灰化

フッ素は、歯の脱灰を抑制し、再石灰化を促します。

脱灰とは

食べ物の菌が糖から酸を作り出し、口の中が酸性に傾くことによって歯を溶かすことを脱灰(だっかい)と言います。

再石灰化とは

リン酸イオンやカルシウムイオンがエナメル表層下に浸透して、失われた部分に再び補充することを再石灰化(さいせっかいか)と言います。

 

ものすごく簡単に言うと、脱灰は歯の表面からミネラル分が溶け出す状態のことを言います。

食事や間食をして口の中に食べ物のカスが残っていると脱灰が始まります。

(口の中が酸性に傾く)

食べカスが細菌となります。

(虫歯の原因となるのは主にミュータンス菌やラクトバチラス菌)

歯のエナメル質からハイドロキシアパタイト(リン酸カルシウムの結晶)が溶出します。

(再石灰化のはじまり)

唾液がpHを上昇させます。

(レスキュー隊出動!)

唾液の中のリン酸・カルシウムを脱灰した歯に供給します。

(脱灰と再石灰化が熾烈な戦いをする。ここで再石灰化が勝てば虫歯にならない、脱灰が優勢だと虫歯となる。)

歯のエナメル質が再形成されます。

(ここでバランスが崩れ脱灰が続くと歯に穴があき虫歯)

お口の中は常にこれが繰り返されます。

(脱灰→再石灰化→脱灰→再石灰化…)

 

つまり虫歯にならないのは、歯の再石灰化がきちんと発揮できているからです。

この脱灰と再石灰化の熾烈な戦いに加勢してくれるのが「フッ素」いわば助っ人。再石灰化の手助けをしてくれる成分です。

(ものすごく簡単に言ってしまいました)

再石灰化を促すためには、歯垢ときちんと落とし、唾液が十分に歯の表面に接するようにすることが大切です。

 

歯を強化する作用

再石灰化を促すにあたり、フッ素は歯の表面のエナメル質の成分と結びついて、フルオロアパタイトという硬い構造を作りあげます。

これにより、歯からミネラルが溶出するのを食い止め、虫歯になりにくい強い歯にしてくれます。

同時に虫歯菌が出す酸を抑制してくれるため歯が溶かされるのを防いでくれます。

Hako
フッ素は虫歯になりにくい歯をサポートしてくれる頼もしい存在ですね。

 

フッ素入り歯磨き粉の使い方のコツ

Toothpaste

すすぎは軽く行う

フッ素配合の歯磨き粉で歯磨きすると、口の中の歯や粘膜に残り、少しずつ唾液と混ざることによって効果を発揮してくれます。

よってフッ素を口の中に長く留めるための工夫が必要です。

歯磨きのあとのすすぎは少ない水で1回で充分です。

何度も口をすすいでしまうとせっかくの成分が流されてしまいます。慣れないうちは違和感があるかもしれませんが、歯磨き後のすすぎは1回にしましょう。

また夜寝ている間は唾液の分泌量が減るため、口の中の自浄作用が低下してしまいます。

フッ素配合の歯磨き粉を使い寝る前の歯磨きをすることで虫歯予防に役立ちます。

 

高濃度フッ素配合の歯磨き粉

日本では薬用歯磨剤類製造承認基準によって歯磨き粉に配合していいフッ素濃度を90ppm~1000ppmに定めていました。

そのためフッ素950ppm配合という商品が販売されていました。

ところが2017年3月、1,500ppmを上限とする高濃度フッ化物を配合した薬用歯磨き粉が厚生労働省から医薬部外品として承認されました。

これにより、各メーカーは承認上限より少し低い1450ppmのフッ素を配合した商品を次々と製造しております。

 

世界保健機関(WHO)によると、500ppm未満では虫歯の予防効果が大きく低下し、250ppm以下ではほとんど効果なしとされています。

また、濃度が500ppmずつ上がって行く毎に虫歯の予防効果が6%ずつ高まっていくことが分かってきました。

毎日使う歯磨き粉、ぜひフッ素の濃度にはこだわりたいところです。

Hako
高濃度フッ素1450ppm配合の歯磨き粉がおすすめです。

 

フッ素配合に特化した歯磨き粉

ジェルコートF


総合評価

メーカー名 ウエルテック株式会社
内容量 90g
価格 1,100円(メーカー小売価格)
1gあたりの価格 12.2円/g
主要成分 フッ化ナトリウム950ppmF(薬用成分)・塩酸クロルヘキシジン(薬用成分)・β―グリチルレチン酸(薬用成分)・ポリリン酸ナトリウム(キレート剤)・キシリトール(甘味料)

特徴

  • フッ化ナトリウム950ppm配合
  • 高い殺菌力でムシ歯・歯周病菌をしっかり殺菌
  • 発泡剤・研磨剤無配合のジェル歯みがき剤

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成分

湿潤剤:濃グリセリン
溶剤:ポリエチレングリコール400、エタノール、1,3-ブチレングリコール
甘味剤:キシリトール
粘結剤:キサンタンガム、カラギーナン、ポリビニルピロリドンK30
キレート剤:ポリリン酸ナトリウム(歯石付着抑制効果)
薬用成分:フッ化ナトリウム(フッ素950ppm)(再石灰化作用)
塩酸クロルヘキシジン(0.05%)(殺菌作用)、β-グリチルレチン酸
香味剤:香料(ペパーミントタイプ)
pH調整剤:クエン酸ナトリウム
可溶化剤:ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ショ糖脂肪酸エステル
洗浄剤:炭酸水素ナトリウム
保存料:パラベン

ルシェロ 歯みがきペースト ホワイト


総合評価

メーカー名 ジーシー
内容量 100g
価格 1,690円(Amazon)
1gあたりの価格 16.9円/g
主要成分 ポリエチレングリコール(PEG)400・モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)950ppm

特徴

  • モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)(950ppm)配合
  • 高濃度に配合したLime粒子(清掃剤)と薬用成分「ポリエチレングリコール(PEG)400」によりステインを効果的に除去
  • 弱アルカリ性のペースト

歯科医療総合メーカーで知られるジーシーのホワイトニング歯磨き粉。歯科医院でもおすすめされることが多い歯磨き粉です。

弱アルカリ性が汚れを落としやすくし、高濃度に配合したLime粒子(清掃剤)と薬用成分「ポリエチレングリコール(PEG)400」によりステインを効果的に除去します。
また薬用成分「モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)」950ppmが歯質の再石灰化を促進し、むし歯の発生と進行を予防します。

黄ばみは取れない

歯医者さんでおすすめだとサンプルを頂きました。磨きやすさがあり、味が薄いので不快感がないのは良かったですが、黄ばみは取れた気がしません。

引用元:@cosme

ヤニカス御用達

さくらレビューではない事をまずはじめに書いておこう。
歯科で着色を落として数週間後には黄ばんでしまったという経験がある方効果あると思います。
私はタバコを吸うのでまぁ仕方ないと思い着色が目立つたびに歯科に通おうと思っていましたがこの歯磨き粉効果覿面です。
これ以上言うことがないです。
リピ確定です。

引用元:Amazonレビュー

その他の口コミ

  • 一回使っただけで歯がだいぶ白くなりました。
  • コーヒーで歯が茶色くなるのが気になっていたところ、SNSで評判を目にして購入。
    口が乾いている寝起きの朝イチになるべく唾液が歯に付かないように磨いたら
    一度目で目に見えて白くなり、二日目でさらに白くなりました。
    感動。
  • 歯磨き粉を前歯に塗布して5分パック、そこから丁寧に時間をかけて磨くと3日ほどで白くなり始めます。感動しました(笑)スースーとした爽快感はありませんが、スッキリしますよ♪
  • この歯磨き粉は泡が出ないタイプなので泡がどうしても欲しい人には向いていません。
    私の場合は以前よりも磨き残しがなくなり磨いたあとのツルツル感はかなりあります。
    ホワイトニング効果は私の場合は少しあるかなって感じです。

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成分

薬用成分:ポリエチレングリコール(PEG)400、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)
清掃剤:炭酸カルシウム(Lime粒子)
溶剤:精製水
湿潤剤:濃グリセリン
甘味剤:キシリトール
粘結剤:ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロースナトリウム
香味剤:香料(ピュアミントタイプ)
pH調整剤:リン酸水素二ナトリウム、水酸化ナトリウム
増粘剤:無水ケイ酸
保存剤:パラベン

高濃度フッ素1450ppm配合の歯磨き粉

NONIO+ホワイトニング


総合評価

メーカー名 LION
内容量 130g
価格 438円(Amazon)
1gあたりの価格 3.36円/g
主要成分 ラウロイルサルコシンNa(薬用成分)

特徴

  • 高濃度フッ素(1450ppm)配合
  • 徹底的な口臭予防ができ、美白ケアもできる歯磨き粉。
  • 殺菌成分(LSS:ラウロイルサルコシンNa)が口臭原因菌を徹底殺菌

口臭予防に特化したNONIOにホワイトニング効果をプラスしたNONIO+ホワイトニング。
高濃度フッ素1450ppm配合しながら、洗浄剤である炭酸水素Naや殺菌成分ラウロイルサルコシンNaが口臭を抑えてくれます。
シャイニーパウダー「酸化アルミニウム」が歯の凹凸に入り込んだステインの除去を助けるので、ワントーン明るめの歯に導きます。

コストパフォーマンスもいい商品。

ヤニ汚れには微妙

禁煙と同時に使用開始して2本使ってみた感じだとたいして変化なしです。刺激が殆ど無いので使いやすいと思いますが磨いた後のさっぱり感は弱いです。研磨剤にムラがあり均等に入ってる感じがないのも残念。
ホワイトニングの効果は弱いので少し高いかな。

引用元:Amazonレビュー

国産ではかなり効果のある歯磨き@NONIO

一昔前までは日本の歯磨き粉は海外商品にはまずかなわないという位置づけでしたが、これは400円程度で激安なのに歯の色がワントーン明るくなりますね。(海外のモデル愛用品などの方が白くなりますが、2000円前後)
口臭予防の効果もなかなか。
匂いも悪くなく、刺激も強すぎずコスパもよし。

引用元:Amazonレビュー

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成分

湿潤剤:ソルビット液、PG 清掃剤:無水ケイ酸A 粘度調整剤:無水ケイ酸、ポリアクリル酸Na 光沢剤:酸化Al*4 発泡剤:ラウリル硫酸Na、POE硬化ヒマシ油 粘結剤:キサンタンガム 薬用成分:ポリリン酸Na、フッ化ナトリウム(フッ素として1450ppm)、ラウロイルサルコシンNa(LSS)*2 香味剤:香料(フレッシュホワイトミントタイプ)*3、サッカリンNa 安定剤:酸化Ti 清涼剤:メントール 洗浄剤:炭酸水素Na*1 pH調整剤:水酸化ナトリウム液 保存剤:パラベン 矯味剤:ローズマリーエキス

クリアクリーン プレミアム 美白


総合評価

メーカー名 花王
内容量 100g
価格 870円(Amazon)
1gあたりの価格 8.7円/g
主要成分 PEG-12・フィチン酸液

特徴

  • 高濃度フッ素(1450ppm)配合
  • ディープクリア成分配合でミクロレベルの沈着汚れを除去
  • キシリトール(カルシウム補給助剤)を配合
  • 医薬部外品

毎日みがくことで口もとに自信をチャージする、ビューティ・チャージ発想のハミガキです。

1450ppmのフッ素を配合して虫歯予防しながら、歯のくすみが気になり始めた方にフィチン酸液(ディープクリア成分)を配合して、固着したミクロレベルの沈着汚れを浮かして落としやすくします。

見た目年齢に影響を与えるくすみを除去し、つややかで美しい白い歯に導きます。

香りは上品で優雅なパールミント味。

歯がつるつるに。

最近、歯のざらつきが全然取れなくて困っていました。
これを使うと、一度でつるつるになりました。びっくり。
いつも使っているGUMでは全くつるつるにならなかったのに。

ただ、ふたの形状が嫌いです。クルクルと回して開けるタイプなので、片手ではできない。
落とすとコロコロ~と転がっていってしまう。
こういうのはものすごく使いにくいので、改良してほしいです。

引用元:Amazonレビュー

その他の口コミ

  • 味はマイルドな感じで個人的にはもう少し刺激があっても良いと思う
  • 高いだけあるのか、歯磨き後から口内がサッパリするだけでなく、就寝前に使用すると起床時の口内が以前よりさわやかで、口臭も抑えられている気がしています。
  • 香りもスッキリさも歯が白くなった様な気もして良い感じなのですが、キャップを閉める時にクルクルするのが‥。歯磨き粉を歯ブラシにつけて、1度歯ブラシを置かないとキャップを閉める事が出来ないのが不便です。
  • 使い始めた日から明らかな効果がありました。すっかり着色汚れが落ちて自然な白い歯になりました。
  • 比較になってしまいますが、クリアクリーンプレミアム美白とシュミテクト、美白にそれほど違いはわかりません。スッキリ感が強いのはシュミテクトです。
  • 味が美味しくて、今まで使ってきたアパガードと比べても、あまり遜色はないような気がします。
  • 通常のクリアクリーンより顆粒が細かく、香味も上品で舌がビリビリしたりする事がないので気に入っています。
  • 磨いた感じは良いのですが、特に白くなっている感はないですね。

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成分

基剤:ソルビット液、水 
清掃剤:無水ケイ酸、Wa顆粒*2 
粘度調整剤:無水ケイ酸、CMC・Na 
薬用成分:PEG-12、モノフルオロリン酸ナトリウム*1、塩化セチルピリジニウム 
カルシウム補給助剤:キシリトール 
発泡剤:ラウリル硫酸塩、POE水添ヒマシ油、ラウロイルメチルタウリンNa 
香味剤:香料(パールミントタイプ)、サッカリンNa 
光沢剤:フィチン酸液*3 
コーティング剤:ポリリン酸Na 
清涼剤:メントール 
着色剤:酸化Ti 
粘結剤:キサンタンガム 
清掃助剤:DL-リンゴ酸

クリニカNEXT STAGE+ホワイトニング


総合評価

メーカー名 LION
内容量 87g
価格 836円(Amazon)
1gあたりの価格 9.6円/g
主要成分 ラウロイルサルコシンNa(LSS)・ポリアクリル酸Na

特徴

  • 高濃度フッ素(1450ppm)配合
  • ポリアクリル酸Na配合で、歯の根元の蓄積黄ばみにアプローチ
  • 歯ぐきが下がって無防備になる歯の根元まで、1本でトータルケアできる薬用ハミガキ

歯ぐきが下がって無防備になる歯の根元まで1本でトータルケア。蓄積黄ばみも浮かせて除去。歯の根元の黄ばみが気になる方におすすめです。

歯垢が落ちやすい

フッ素濃度に惹かれて購入しました。
一応歯科関係なのでホワイトニングも良いなと。
とはいえ厳密に言うと歯磨き粉でホワイトニングはできないので、着色汚れを取るというイメージですね。
そんなにしつこく磨かなくても歯がツルツルして気持ちいいです。
それで発泡剤が入ってなかったら最高だったんですけどね。
市販の歯磨剤の中では良いものかと思います。

引用元:Amazonレビュー

その他の口コミ

  • 多くの方がレビューされているように泡は少なく私はこちらの方が自然に感じました
  • 低発泡なので、だんだん泡がたっていく感じで、じっくりゆっくり磨けます。
  • 味も癖がなく、価格も手頃なので購入しやすい。ホワイトニング性能もそこそこ満足出来る。
  • 一般のペーストとそれほどかわらないのに、結構白くなる。
  • 味はフルーティーなミントで優しい感じです。
  • カモミールベースのフレーバーは割とマイルドな使用感で、磨いた後もヘンに味が残らない。

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成分

湿潤剤:ソルビット液、PG/清掃剤:無水ケイ酸A/コーティング剤:DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド/発泡剤:ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、POE硬化ヒマシ油、POEステアリルエーテル、ラウリル硫酸Na/粘度調整剤:無水ケイ酸、キサンタンガム/香味剤:香料(ベリーミントタイプ)、サッカリンNa/粘結剤:アルギン酸Na/清掃助剤:ポリアクリル酸Na/薬用成分:フッ化ナトリウム(フッ素として1450ppm)、デキストラナーゼ(DEX)、ラウロイルサルコシンNa(LSS)/清涼剤:メントール/洗浄剤:テトラデセンスルホン酸Na/安定剤:DL-アラニン、グリセリン脂肪酸エステル/着色剤:黄4、赤106

チェックアップ スタンダード


総合評価

メーカー名 LION
内容量 135g
価格 600円(メーカー希望患者様向け価格)
1gあたりの価格 4.4円/g
主要成分 1450ppm F(NaF[フッ化ナトリウム])

特徴

  • 高濃度フッ素(1450ppm)配合
  • フッ素滞留性を高めた独自の新処方
  • ソフトペーストでフッ素が口腔内のすみずみにまで広がる
  • 歯や歯肉にやさしい低研磨性

歯科専売品のライオンチェックアップスタンダードは、虫歯予防に定番の歯磨き粉。フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトペースト。

フレーバーは、マイルドピュアミント/マイルドシトラスミントの2種。

刺激が少ない

味や臭いがきつくないのが良い点です。子どもでも使いやすそう。
個人的には青いほうが好み。
ただ、爽快感やコーヒーなどの着色汚れ、歯周病対策には弱いかな。

引用元:Amazonレビュー

その他の口コミ

  • もともと、主人が行ってる歯医者さんのおすすめのもので、主人が購入してからずっとこれオンリーです。
  • 歯がもともとそこまで丈夫ではないので気を使ってこちらを5年ほど使用してます。これにして虫歯になりにくくなったと思います。
  • 歯科医からのおすすめで、以前から使っています。さわやかな香りで、気に入っています。フッ素効果で、虫歯も防いでくれると思います。
  • 少量で 歯石も減って 歯の 調子がとってもいいです 1回に 使う量も少なくて 一本あたりは そこそこしますが 結果的に経済的です。
  • 年齢とともに歯茎が下がり、低研磨を探してこちらを購入。味も香りも違和感なく使えます。

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成分

湿潤剤:ソルビット液、PG
清掃剤:無水ケイ酸A
香味剤:香料(マイルドピュアミントタイプ)、キシリトール、サッカリンNa
粘度調整剤:無水ケイ酸
粘結剤:キサンタンガム、ポリアクリル酸Na
発泡剤:ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウリル硫酸Na
安定剤:酸化Ti
薬用成分:フッ化ナトリウム
保存剤:パラベン
コーティング剤:ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド

シュミテクトやさしくホワイトニングEX


総合評価

メーカー名 アース製薬
内容量 90g
価格 524円(Amazon)
1gあたりの価格 5.8円/g
主要成分 硝酸カリウム・酸化Al・含水ケイ酸

特徴

  • 高濃度フッ素(1450ppm)配合
  • 硝酸カリウムが、イオンバリアを形成し知覚過敏の症状を和らげる
  • 酸化Alと含水ケイ酸のダブルホワイトニング成分配合

知覚過敏で歯がしみるのを防いで、やさしくホワイトニング。

硝酸カリウムが、カリウムイオンとなって歯髄神経のまわりにイオンバリアを形成し、不快感や痛みを防ぎます。

清掃剤の微粒子アルミナ(酸化Al)と改良ツインシリカ(含水ケイ酸)のダブルホワイトニング成分配合。歯の着色汚れと歯垢を落とし自然な白さへ導きます。

ホワイトニング性能…?

7年くらいシュミテクト愛用者です。
シュミテクトのシミないという性能はしっかりと所持しています。
しかしながらホワイトニング効果があるかと言われると…うーん、わかんない…って感じです。
少なくとも芸能人の様な白さにはなりません。
でもシミないからOK!笑

引用元:Amazonレビュー

高性能

シュミテクトなので、知覚過敏を防いでくれるのは勿論のこと、歯を自然な白に戻してくれるのが良いです。
研磨剤は入っていないとのことで、歯根や歯茎にも優しい印象です。

引用元:Amazonレビュー

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成分

ソルビット液、精製水、含水ケイ酸、酸化Al、硝酸カリウム、ポリリン酸Na、PEG-8、フッ化ナトリウム、濃グリセリン、含水ケイ酸、香料、サッカリンNa、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン、酸化Ti、キサンタンガム、水酸化Na

関連記事歯磨き粉の成分表|商品外装のデザインだけで選んではダメ!まずはここを見よ!

 

あわせてチェック

いきなりショッキングな内容かもしれませんが、

本当に歯が白くなるホワイトニング歯磨き粉は日本にはありません。

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私たちが今、

日本で市販されているホワイトニング歯磨きをどんなにひんぱんに使用したとしても、

どんなに高価な通販の歯磨き粉を購入し続けたとしても、

残念ながら歯を白くすることはできない。

そんな事実を知ってしまいました。

l||l( ›д‹ )l||l

なぜなら歯を白くすることができるのは、

歯科医院で行うホワイトニングの薬剤に含まれる、過酸化物(過酸化水素・過酸化尿素)のみだから。

どこの歯医者さんでもきっぱり断言される事実です。

この過酸化物が歯の色素の脱色と漂白をして歯を白くします。

ならばその過酸化物が歯磨き粉に配合されているなら歯は白くなるよね?

゜∀゜!!

しかし、そう甘くはない…

なぜなら、日本の薬機法によって、市販の歯磨きに過酸化物は含ませることができません。

日本の各メーカーは、歯の表面の汚れを落とすクリーニングのことをホワイトニングと称しているのです。

つまり黄ばみ落し効果=ホワイトニング

それって、私たちが目指す白い歯と意味が違う・・・

一方、海外では白い歯の人が多いと思いませんか?

それは多くの人が日常的に過酸化水素が配合された歯磨き粉を使っているからです。

米国では過酸化水素の安全性が保障されており、ドラックストアでも過酸化水素入りの歯磨き粉が並んでいます。

そこで、米国でナンバーワンの人気を誇るホワイトニング歯磨き粉を使ってみました。

驚愕の結果は…

こちらから。

関連記事歯を白くした歯磨き粉「スーパースマイル 」はなぜ最強なのか?検証と比較してみた

自宅で簡単にホワイトニングして白い歯をゲットしましょう♪

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